NIPPA米の出産内祝い

NIPPA米の出産内祝い

私(大波)ごとですが、今年の秋に長男が産まれました。

出産内祝いには、子どもの出生体重分に詰めたお米を贈りたいな、と思っていたのでつくってみました。

 

子どもの名前や写真を熨斗紙にプリントしてしまうと、もらった側が保管しづらいので、カードにして添えて水引を結びました。「秋」にちなんで水引をトンボに編んでみました。

NIPPA米の出産内祝い

このお米は、栃木市の新波(にっぱ)という地域で、400年続く農家の17代目・田中潔さんがつくるNIPPA米(コシヒカリ)の新米です。

東京でフォトグラファーとして働いたのちUターンした田中さんは、米づくりを通して新波の暮らしの文化を体現されています。

NIPPA米

田んぼの近くには、ラムサール条約の登録湿地である渡良瀬遊水地が広がり、野鳥や希少な動植物が生息しています。たくさんの生き物を育む田んぼで、自然の力と土地の味を大切にした米づくりをされています。

実はこのお米、田植え(6月上旬)から稲刈り(9月下旬)まで体験させてもらったもの。

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NIPPA米の出産内祝い

カードの中面には、妊娠から誕生までの思い出として、マタニティやお宮参りの写真と、田植え・稲刈りの写真を入れてみました。

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出産というライフイベントに、栃木らしいモノで内祝いを贈りたい。そんな想いをカタチにしてくれる人たちが栃木市にいます。自分たちもやってみたいという方がいれば、気軽にご相談ください。

 

NIPPA米の出産内祝い

参考価格 4,500円+税

 

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